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【格付け 第3級】テイスティングバーでワインエキスパートさんが選んだ『シャトー・ラ・ラギューヌ』を飲んでみた

ワインセラー

八丁堀にテイスティングワインバーがあるということで行ってみました!

今回行ってみたのは、東京23区内の八丁堀にお店を持つ "株式会社柴田屋酒店" さんへ行ってみました!
このお店は名前でもわかるよう"酒屋" さん。ワイン以外にも日本酒やビールなどを取り扱っているお店です。

都内の酒店

お店に入ると、中央にカウンター席が広がり、ソムリエの方やワインに精通してしているスタッフの方々が暖かくお出迎えしてくれます。
店内を見渡すと、数多くのワインが並んでおり、ユニークなエチケットのワインから、高級ワインや高級シャンパンが取り揃えられています。お気に入りのワインを見つけることができれば、その場でボトルの購入もOK!自宅でも自分好みのワインを楽しめるのは、とっても嬉しいですよね。
また、このお店が輸入者として輸入しているいるワインもあり、他店では購入できないワインも並んでいます!

そんなワクワクするようなお店に、今回はありがたいことに、ワインエキスパート資格を持つ友人と行ってきました!

個性的なワインと遭遇! ※3連発

まずは1杯目ということで、軽めの赤ワインからスタートしたいこともあり、さっそくソムリエさんへリクエストをしました!

そして出しくれたワインはコレ!
Musso Merlot Wild Fermented

ゴリラのエチケット

ゴリラの強烈な眼差しと目が合います!
刺激的な味をイメージさせますが、味わいはとてもまろやかで軽やか。リクエストにピッタリなワインでした!




お口も少し慣れてきたところで、もう少し赤の風味を深く感じれるテイストのワインをオーダーしました。

そして出しくれたワインはコレ!
Ladrón Bierzo Mencia, Casa Rojo

パイレーツ

これもまたインパクトあるエチケット!まさかワインショップで海賊と出逢えるとは...。
パンチがありそうなエチケットではありますが、思ったよりも渋みは多くありませんでした。ほどよい甘みで飲みやすいワインでした。


その後、ワインエキスパートさんもお気に入りのワインを頂きました!

そして出しくれたワインはコレ!
Habla Nº 13

Habla Nº 13(アブラ)

見てわかるように、なんとスタイリッシュなボトル!飲み終わった後もインテリアとしても活躍できそうなデザインです!しかも、チョコレートから始まり、ミントにに抜けていくような味わいもお洒落なワインです。

ワインエキスパートの友人にオススメのワインをピックアップしてもらった!

そろそそ本日メインワインを頂く頃合いになったということで、ワインエキスパートの友人にワインを選んでもらうことにしました!
※金額の上限を決めないとエライことになってしまうので、お財布と相談した上限内での金額のワインを選ぶ条件を設定しました。

ソムリエ / ワインエキスパート 

ワインセラーの中には驚く高額のワインも多く並んでおり、落とさないように丁寧に見ていきました。ボトルを割ってしまったは自腹支払いになり兼ねないですからね...。
いくつかのボトルをチェックしていく中で、ワインエキスパートの友人が


「このワイン!」

と、オススメのワインを発見。お店の方も、オススメするワインです。

選んだワインはコレ!
CH.LA LAGUNE(シャトー・ラ・ラギューヌ)2003

外食時に飲む際には、気軽にボトルを入れられないような金額のワインなんだそう。確かにネット通販でも売っていますが、私ならば買う際に少し考える金額ですね。
ただ、このお店は酒屋さんということもあり、他店舗よりも少しお得に購入できるということもあり、CH.LA LAGUNE(シャトー・ラ・ラギューヌ)2003に決定です!

CH.LA LAGUNE(シャトー・ラ・ラギューヌ)ってどんなワイン?

『メドック格付け 第3級』 として評価されている "CH.LA LAGUNE(シャトー・ラ・ラギューヌ)" は、実力派のシャトー(ワイン生産者)としても知られています。荒廃していた畑から見事な畑へと復活を遂げ、成功を見せつけた実績もあります。

CH.LA LAGUNE(シャトー・ラ・ラギューン)

テイストの特徴としては、しっかりと伝わるオーク樽の香りや、アロマ香るブラックチェリーも風味、ふくよかで肉つきのがはっきりと感じることができるとスタイルとして、多くの方々に愛されています。果実の香りが凝縮され、エレガントで贅沢な風味が堪能できるというワインです。

CH.LA LAGUNE(シャトー・ラ・ラギューヌ)を注いでみた!

赤ワイン

ではでは、さっそくグラスに注いで頂きました!

ボトルを見ただけでは全くわからなかったのですが、グラスに注いだ時に気づいたのは、ワインの色味。とってもキレイなレンガ色の褐色でした。これまで出会った赤ワインの色味は深い赤、赤紫色ばかりでしたが、こんなにオレンジ色に近いワインは初めてでした。
ワインエキスパートの友人いわく
「ブドウの品種にもよるけれども、熟成が進めば進むほど、褐色みかかった琥珀色に変化していく」
とのことでした。これで1つ、わたしも賢くなりましたね。

熟成が進んだワイン

いち早く飲みたい気持ちで待ちきれないですが、焦らず焦らず....
では、まずは香りから味わってみます。

あれま!?なんだか土臭い香り

今までのワインでは感じたことのない、湿った土の香りでした。ただ、不快な香りではなく、なんとなくリラックスできるような、そんな感覚にもなりました。
どうやら友人によると、熟成度のピークに達した赤ワインのほとんどは、これらのような"枯れ葉"や"腐葉土"の香りを感じることができるんだそうです。これまで、そんなに熟成されたワインを飲んだ経験がないことが、ここでバレてしましましたね(笑)

お待ちかね!CH.LA LAGUNE(シャトー・ラ・ラギューヌ)を飲んでみる。

熟成が進んだワインということで、タンニンが強くて重たい赤ワインなのかな!?とイメージしていました。いざ口に含んでみると...

あれ!?紅茶?ワイン?

そうです!ワインなのに、紅茶のような風味が口に広がったのです!これまで少し気になっていタンニンの強み、ワインの重さなどは一切忘れ、上品な味わいを感じることができました。
熟成されたワインにも関わらず、果実のストレートさが強いという訳ではなく、あらゆる角度から、様々なべリーが香りました。
一言で表せなくて...複雑なトライアングルといった感じです。

ラギューンを飲む前に飲んでいたワインと少しだけ飲み比べてみました。

えええ!こんなに違うの?

違うというは、果実の風味の広がり方です。 もちろん、先ほど味わっていたワインは果実がしっかりと感じれるので、美味しいんです!しかし、シャトー・ラ・ラギューヌは果実のいいところだけを凝縮させたので、一気にいろんなことを感じれるそんな、欲張りイメージでしょうか。

飲み比べ

美味しいワインはつまみいらず!(合わせるなら本の少しのチーズやチップス)

CH.LA LAGUNE(シャトー・ラ・ラギューヌ)2003を飲む際には特別な料理は頼まず、ワインをメインで楽しみました。お口直しとして、トリュフ風味のポテトチップスを頂きました。ワインを主役で飲むときには、手の込んだ料理をオーダーするというよりは、ほんの少しのおつまみで良いと思います。
たまには少し奮発して、多くの方から注目されているワインを飲むのもアリ!ぜひ、皆さんもCH.LA LAGUNE(シャトー・ラ・ラギューヌ)を飲んで、味わいや風味を皆さん流に感じてみてください!
※私はオススメです!

コルク

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